一般公開の紹介
DFI調整を、順を追って。
事前確認と分かりやすい表示で、スロットルセンサーの調整を支援します。
燃料噴射を分かりやすく
DFI調整は何のために行いますか?
DFIはカワサキの電子制御燃料噴射システムです。TPSとも呼ばれるスロットル位置センサーは、スロットル開度を制御ユニットに伝えます。その調整は、燃料噴射系の確認項目のひとつです。
ここで紹介するユニットはTPS調整を支援します。必要な条件を確認し、画面で修正方向を示し、調整が適正になったことを知らせます。使用者は表示に従い、センサーを機械的に調整します。
調整ユニット
分かりやすく、一段階ずつ
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機器を確認し、車種を選ぶ
自己診断でユニットを確認します。選んだプロファイルにより調整条件が決まります。続行を妨げる異常がある場合は先へ進めません。
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調整前に確認する
イグニッションをオンにし、エンジンを停止した状態で、電源とセンサー信号を確認します。続いてスロットルを数回開閉し、信号の途切れを調べます。
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エンジンを準備する
画面は、暖機済みのエンジンとプロファイルの範囲内のアイドリング回転数を求めます。調整前に不足している条件を表示します。
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表示に従う
「遠い」「近い」「OK」の状態表示と矢印・説明文が修正を案内します。許容範囲に入ると、安定するまで触らないよう画面に表示されます。
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確定して終了する
資料では、3秒間安定した後に調整を確定します。ねじを締めている間も測定は続き、最後に結果を確認する要約を表示します。ユニットは調整履歴を保存します。
調整を支援する道具です。 ユニットは整備者の作業を案内します。センサーを自動で回すものではなく、表示された異常の原因調査に代わるものでもありません。
プロジェクトを3Dで見る



DFI調整ユニットのデモ
自分のペースで調整手順をご覧ください。フランス語、英語、ドイツ語のデモを選び、再生してください。